かんたん操作マニュアル
1. 導入(ダウンロードから利用開始まで)
ダウンロードして起動
配布ページからZIPをダウンロードし、展開してできたEXEをダブルクリックで起動します。インストール作業はほとんどありません。
初回セットアップ
ライセンス認証(自動)のあと、管理者アカウントを作成します。以降は毎回ログインして使用します。
管理したい薬だけ登録
気にかけたい薬だけでOK。医薬品名や包装はマスターからコピーできます(手入力も可)。
使う患者さんをひも付けて運用開始
普段の調剤に合わせて在庫が動き、不足・来局予定が見えるようになります。あとから薬を増減するのも自由です。
初回起動時に警告が出たら: Windowsのセキュリティ画面が出た場合は「詳細情報」→「実行」で起動できます(デモ版・未署名のため。Microsoft Store版では警告は出ません)。
2. 毎日の運用(数える・引く・頼む)
管理する薬を決めて、目印をつける
このソフトで管理する医薬品を決めたら、棚を分ける・薬品カードに輪ゴムをつけるなど、「これはソフトで管理する薬」と一目でわかるようにします。
使ったら入力して、片づける
その薬を使ったら情報を入力して、棚に戻します。在庫は自動で減っていきます。
「足りない」と出たら、発注する
次回の来局までに足りない薬が一覧に挙がってくるので、それを見て発注します。いらない候補を消して回る作業はありません。
動かなくなったら、返品か出品
処方が半年止まった薬や、使う人がいなくなった薬は、在庫が残っていれば不動品リストに自動で挙がってきます。返品するか出品するかを判断するだけです。
3. 主な画面
- 採用医薬品一覧 — 薬を選んで在庫数・入荷・返品をその場で編集(入荷・返品は確認ダイアログ付き)。
- 患者一覧 — 患者ごとの使用薬と処方サイクルを記録。「今回だけ出さない」「今回で最後」「たまに出る」にも対応。
- 在庫不足一覧 — 来局予定までに足りない薬だけが挙がります。
- 不動品一覧 — 動かなくなった在庫を自動でリストアップ。
4. バックアップ
アプリ内からワンクリックでバックアップを作成でき、保存先の変更や復元にも対応しています。USBメモリなど外部媒体への保存を推奨します。
5. デモ版でできること
架空の患者26名・サンプル医薬品71品目が登録済みで、在庫の編集・入荷・返品・使用登録、在庫不足・来局予定・不動品の各一覧、バーコード付きレポートの印刷まで体験できます。患者・医薬品の新規登録と医薬品マスターからのコピー入力は製品版のみの機能です。デモ版はインターネット接続を使用せず、データはすべて架空です。
さらに詳しい手順や不明点は、お問い合わせページよりご連絡ください。
