在在|完全マニュアル在庫管理

管理したい薬だけ、管理する。

高い薬、おひとり様用の薬、面処方の薬——見張りたい薬だけを確実に。 レセコン等との連動なし、信じられるのは自分の入力だけ。 かゆいところに手が届く、薬局のための在庫管理ソフトです。

管理したい薬だけ登録 レセコン等との連動なし 患者情報はPCの中だけ
デモ版を無料ダウンロード
Windows 10/11・ZIP 約18MB・インストール不要。架空データ入りで、展開してすぐ試せます。
初回起動時に警告が出た場合は「詳細情報」→「実行」で起動できます(同梱の説明書に記載)。
製品版は現在準備中です。

こんなストレス、ありませんか

高機能な在庫管理システムが、現場の「実際」に合わないことがあります。

もういらない薬が、候補に挙がり続ける

自動発注の候補に「もう使わない薬」が毎回出てくる。来なくなった患者さんの定期薬が、いつまでも発注リストに居座る。消す作業のほうが手間。

処方30日分、次に来るのは90日後

残薬調整で今回だけ出さない。今回の処方で最後。たまにしか出ない。——現場では当たり前のことを、システムは分かってくれない。

管理したいのは採用薬のほんの一部

管理したいのは高い薬と、おひとり様用の薬と、面処方の薬だけ。全採用薬からそれがなかなか見つからない。

数が合わない在庫データ

レセコン連動のはずなのに実在庫と合わない。どこでズレたのか分からないから、直しようがない。結局、棚を数え直す。

今回初めてだけど次回はもっと必要

初めてだから様子見で2週間処方だけど、次回はいつもと同じで8週間必要なのに、予測は2週間分しか拾ってくれない。

発注ソフトが高機能すぎて・・・

発注ソフトの在庫管理機能が高機能すぎて結局わからないから、目で見て、手で管理して発注。自動発注とはなんなのか。

だから、こう作りました

「絞って、確実に」。全部は管理しない在庫管理ソフトです。

管理したい薬だけ登録

全採用薬を網羅する必要はありません。高い薬、おひとり様用の薬、面処方の薬——気にかけたい薬だけを登録して、そこだけ確実に見張ります。

連動なし。だからズレない

レセコンや卸システムとの連動はあえてしません。入るのは自分が入力した数字だけ。だから在庫が合わないとき、原因は必ず自分の手の届く範囲にあります。

患者さんの「実際」に追従

来なくなった人、今回だけ出なかった人、30日処方で次は90日後の人、今回で最後の人、たまに出る人。全部そのまま登録できます。もういらない薬が候補に挙がってくるストレスに、さようなら。

こんな薬局・薬剤師さん向けです

全採用薬の自動管理・発注連携をお求めの場合は、既存の高機能システムをおすすめします。
このソフトの思想は「絞って、確実に」です。

主な機能

毎日の「数える・引く・頼む」を短時間で。

運用も簡単

導入後の毎日は、これだけです。

管理する薬を決めて、目印をつけるだけ

このソフトで管理する医薬品を決めたら、棚を分ける・薬品カードに輪ゴムをつけるなど、「これはソフトで管理する薬」と一目でわかるようにします。

使ったら入力して、片づけるだけ

その薬を使ったら情報を入力して、棚に戻す。在庫は自動で減っていきます。

「足りない」と出たら、発注するだけ

次回の来局までに足りない薬が一覧に挙がってくるので、それを見て発注します。いらない候補を消して回る作業はありません。

動かなくなったら、返品か出品

処方が半年止まった薬や、使う人がいなくなった薬は、在庫が残っていれば不動品リストに自動で挙がってくるので、返品するか出品するかを判断するだけです。

安心設計

医療情報ガイドラインを踏まえた設計です。患者さんの情報はこのPCの中だけ——
クラウドや外部サーバーには送信しません。利用者ごとのログイン・操作記録・バックアップを標準装備しています。

動作環境

一般的なWindows PCでそのまま動作します。

OSWindows 10 / 11(64bit)
必要コンポーネントMicrosoft Edge WebView2 ランタイム(多くのPCに導入済み)
インターネット接続初回のライセンス認証時・30日ごとの再認証時・医薬品マスター更新時のみ必要。日常の業務はオフラインで利用できます。
利用範囲1店舗・PC1台での利用を想定(複数端末での同時利用には対応していません)
料金当面の間無料で提供予定(有料プランへの移行を予定しています)

導入の流れ

ダウンロードから利用開始まで、10分程度です。

ダウンロードして起動

アプリをダウンロードし、ダブルクリックで起動します。インストール作業はほとんどありません。

初回セットアップ

ライセンス認証(自動)のあと、管理者アカウントを作成します。以降は毎回ログインして使用します。

管理したい薬だけ登録

気にかけたい薬だけでOK。医薬品名や包装はマスターからコピーできます(手入力も可)。

使う患者さんをひも付けて運用開始

普段の調剤に合わせて在庫が動き、不足・来局予定が見えるようになります。あとから薬を増やすのも減らすのも自由です。

よくある質問

レセコンと連動できますか?

できません。これは仕様です。連動はデータのズレと保守の手間の原因になるため、このソフトに入る数字は自分で入力したものだけです。だから在庫が合わないときも、原因を自分で追えます。

採用している薬を全部登録しないとだめですか?

いいえ。管理したい薬だけ登録すれば使えます。高い薬だけ、面処方の薬だけ、といった使い方を想定しています。あとから増やすのも減らすのも自由です。

患者さんの情報が外部に送られることはありませんか?

ありません。患者情報・処方内容・在庫データはすべてPC内のデータベースに保存され、外部へ送信されるのはライセンス認証用の端末識別情報のみです。

インターネット接続は必須ですか?

日常業務はオフラインで利用できます。接続が必要なのは、初回と30日ごとのライセンス認証、および医薬品マスターの更新時だけです。

複数のPCで使えますか?

現在は1店舗・PC1台での利用を想定しています。

料金はかかりますか?

当面は無料で提供予定です。有料プランへの移行を予定していますが、料金体系は準備中です。

データのバックアップはできますか?

アプリ内からワンクリックでバックアップを作成でき、保存先の変更や復元にも対応しています。USBメモリなど外部媒体への保存を推奨しています。

デモ版ではどこまで試せますか?

架空の患者26名・サンプル医薬品71品目が登録済みで、在庫の編集・入荷・返品・使用登録、在庫不足・来局予定・不動品の各一覧、バーコード付きレポートの印刷まで体験できます。患者・医薬品の新規登録と医薬品マスターからのコピー入力は製品版のみの機能です。デモ版はインターネット接続を使用せず、データはすべて架空です。

製品版はいつ公開されますか?

現在準備中です。公開時期・入手方法はこのページでお知らせします。